件名検体検査研修会 [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]   【終了】
開催日平成29年7月25日(火)・26日(水)
内容 臨床及び労働衛生検査精度管理調査に参加された施設の検査実務担当者をおもな対象とする研修ですが、臨床検査及び労働衛生検査(生物学的モニタリング検査:鉛、有機)に係る検体検査の専門知識、最新の分析技術等について、基礎知識も含め、これから実務に携わる方からエキスパートまで十分満足のいく講習内容となっています。
 また、平成28年度の臨床検査精度管理調査及び、労働衛生検査精度管理調査の問題点について解説する部分も盛り込まれておりますので、精度管理調査の成績が思わしくなかった施設の方にも是非、ご参加いただきたい研修内容です。
 《対象者》検体検査に携わる臨床検査技師、衛生検査技師および健診施設等の精度管理責任者・担当者等
 ※測定を外部委託している施設にあっては、受託施設(委託先検査センター等)の分析業務及び精度管理が適切に行われているか否かを確認するための業務責任者の選任が必要とされています(H.5.2.15改正医療法施行通達)。外部委託している健診施設にあっても、業務責任者の積極的参加をお願いします。
定員80名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他 52,000(税込56,160)円
件名保健師・看護師等研修会(労働衛生コース) [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【終了】
開催日平成29年8月8日(火)・9日(水)
内容 保健師・看護師にとって労働安全衛生法に基づく一般健診、特殊健診の実施、また事後措置には労働衛生の専門知識は必須です。本研修では、職域の健康診断業務に従事する保健師・看護師にとって健診サービス向上に必要な労働衛生の知識と健診現場に必要な技術・接遇について体系的に研修します。また、健診機関のサービス向上には各機関の情報交換・連携が重要なことから、本研修会ではグループワークを取り入れ、これらの促進に力を入れています。
 《対象者》保健師・看護師等
※本研修は、健康診断施設に勤務する保健師・看護師等を対象として労働安全衛生法に基づく健康診断に必要な専門知識を修得します。
 労働安全衛生法に基づく事後指導あるいは、高齢者医療確保法に基づく特定保健指導に係る専門知識については、「保健師・看護師等研修会(保健指導コース)」を、ストレスチェックに係る保健指導については、「ストレスチェック事後指導研修会」をご活用願います。
定員80名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名選別聴力検査研修会T [大阪会場 大阪リバーサイドホテル6F大ホール]  【終了】
開催日平成29年9月13日(水)
内容 定期健康診断での1000Hzと4000Hzの聞き取りを検査する選別聴力検査担当者の必須研修です。
 選別聴力検査の知識と技術の向上を目指して騒音障害予防に関して必要な労働衛生の基礎知識と医学知識の修得と、精度の高い検査を実施するための手法について研修します。
 ※研修では、労働衛生行政の基礎知識、耳鼻咽喉学の基礎について学習します。
 《対象者》看護師、検査技師、聴力検査の担当者、その他健診スタッフ等
 賛助会員リオン(株)の協力で、オージオメーターを用いた実習を行い、「正しい検査の方法」・「機器の取扱い」について説明を受けます。
 ※選別聴力検査担当者だけでなく、健康診断の検査補助に携わる職員にもお勧めです。
定員100名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200円□その他30,000(税込32,400)円
件名VDT・眼科領域健康診断研修会 [大阪会場 大阪リバーサイドホテル6F大ホール]  【終了】
開催日平成29年9月14日(木)・15日(金)
内容 職域以外にもスマートフォン、タブレット画面等を注視することが日常的になり、さらにVRの登場と、大量な視覚情報を処理する環境では眼という感覚器官、さらに脳の健康保持が大変重要です。本研修会では眼の疲れ、加齢などの要因で引き起こされる従来の症状から、デジタル機器の影響と思われる症状の予防、診断、治療など最新情報の講義を受けます。また眼の検査についてメーカー3社より提供、展示された検査機器を使用し、正しい検査手技の修得を目標に講師、メーカー技術スタッフより指導を受けます。
2日目は上肢機能の診察のポイントを実地に解説。パソコン作業の疲労低減について神経内科、人間工学の観点から講義を行います。また、グループワークを実施して、参加施設の労働衛生に関わる情報交換、連携強化を図っています。
《対象者》 医師、看護師、視能訓練士等
《主な実習・展示機器》
オートレフ・ケラトメーター、自動視力計、近点計、レンズメーター、その他関連する、眼圧計、眼底カメラ、OCTカメラ等。
《実習機提供》
(株)トーメーコーポレーション
(株)ニデック
(株)ライト製作所
(株)東和
今年度2回開催の1回目です。平成30年2月に開催予定の東京会場と同等のプログラム内容です。
定員70名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名選別聴力検査研修会U [東京会場 グランパーク カンファレンス 3F大会議室]   【終了】
開催日平成29年9月29日(金)
内容 定期健康診断での1000Hzと4000Hzの聞き取りを検査する選別聴力検査担当者の必須研修です。
 選別聴力検査の知識と技術の向上を目指して騒音障害予防に関して必要な労働衛生の基礎知識と医学知識の修得と、精度の高い検査を実施するための手法について研修します。
 ※研修では、労働衛生行政の基礎知識、耳鼻咽喉学の基礎について学習します。
 《対象者》看護師、検査技師、聴力検査の担当者、その他健診スタッフ等
 賛助会員リオン(株)の協力で、オージオメーターを用いた実習を行い、「正しい検査の方法」・「機器の取扱い」について説明を受けます。
 ※選別聴力検査担当者だけでなく、健康診断の検査補助に携わる職員にもお勧めです。
定員100名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200円□その他30,000(税込32,400)円
件名腹部超音波検査研修会(中級コース) [東京会場 グランパーク カンファレンス 4Fホール]    【終了】
開催日平成29年9月30日(土)
内容 超音波検査の精度維持と向上を目的で全衛連が実施している腹部超音波検査精度管理調査に参加された施設で、超音波検査に携わる医師や技師、看護師が対象です。本年度の調査に提出されたデータからピックアップした画像、および所見報告を参考に、精度管理調査結果を報告・解説します。
 手技に関しては、指導する立場の中上級レベルの方を対象に、カテゴリー分類、判定に必要な良好な画像情報を得るための探触子走査のポイントとなる部分を、ライブで解説します。
 グループ討議では10人程度に分かれ、指導医の先生を交えて超音波検査に関する疑問や問題点を他機関と情報交換を行いながら解決を目指します。
 《対象者》医師、臨床検査技師、看護師、診療放射線技師
 ※日本超音波医学会認定検査士の単位認定交付(出席5単位)
 この研修会は、東芝メディカルシステムズ(株)首都圏支社より、最新の機器を提供いただき実施いたします。
 【注意】申込は、各施設1名のみとさせていただきます。
定員90名
参加費用□会員機関25,000(税込27,000)円□その他45,000(税込48,600)円
件名腹部超音波検査研修会(基礎コース) [東京会場 東芝メディカルシステムズ(株)首都圏支社]   【終了】
開催日平成29年11月18日(土)・19日(日)
内容 腹部超音波検査に関する基礎知識と、精度の高い超音波検査を実施するための画像描出技術の向上を目指し、必要な手法について研修します。
 研修では、肝臓(門脈、肝静脈を中心にクイノー8区分)、胆道(肝内胆管、膵内(外)胆管、胆嚢)、膵臓(鈎部、頭部、頚部)、腎臓、脾臓の的確な描出を目標とします。各臓器の解剖、エコーでの描出ポイントの講義を受けた後、実習機1台に7名限定で、被験者モデルに探触子を当てながら、熟練の超音波検査士より指導を受けます。探触子の持ち方、位置・角度、機器の調整など実地に指導をうけながら技術を修得して貰います。
 《対象者》医師、臨床検査技師、看護師、診療放射線技師
    ※ 初心者限定(未経験者・経験年数3年未満の方対象。)
 腹部超音波検査精度管理に係るカテゴリー分類・所見の判定などに関心の方は、中級コースをご利用ください。
 【注意】申込は、各施設1名のみとさせていただきます。
定員49名
参加費用□会員機関38,500(税込41,580)円□その他57,500(税込62,100)円
件名純音(気導)聴力検査研修会 [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]   【終了】
開催日平成29年11月28日(火).29日(水)
内容 騒音障害防止のためのガイドラインに基づき実施される健康診断の
聴力検査(オージオメータによる250、500、1000、2000、4000、8000
ヘルツ)における純音(気導)聴力検査に必要な専門知識・技術を修得する
ための研修です。
 受講者同士最新式オージオメータを使用しての実習も行います。
 《対象者》臨床検査技師、言語聴覚士、看護師、准看護師
※騒音業務に係る特殊健康診断の純音(気導)聴力検査従事者の必須研修です。
定員60名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名健診機関職員研修会基礎コース(基礎コース)  [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【終了】
開催日平成29年12月5日(火)・6日(水)
内容 本研修会は、健診機関職員として経験が浅く、これから労働衛生の知識をひろげてゆこうという方々を対象とした研修会です。
 職域健診機関の職員として、必要かつ知っておくべき広範囲な知識について体系的に研修します。一般健診、特殊健診の内容、実施する検査の種類、検査結果の情報処理、健診後の事後措置など職域健診機関の職員としての基礎的知識の付与を目的としていますので経験の浅い健診機関職員にお勧めです。
 また、他の健診機関との情報交換・連携が重要なことから本研修会ではグループワークを取り入れ、これら健診機関同士の交流促進に力を入れています。
 研修内容は、12月12/13日実施の大阪会場と同等となっております。
 《対象者》管理部門、企画部門、情報処理部門等担当者
 ※健診機関同士が交流を持てる場ですので、ぜひ名刺をご持参ください。
定員80名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名健診機関職員研修会基礎コース(基礎コース)  [大阪会場 大阪リバーサイドホテル6F大ホール]   【終了】
開催日平成29年12月12日(火)・13日(水)
内容  本研修会は、健診機関職員として経験が浅く、これから労働衛生の知識をひろげてゆこうという方々を対象とした研修会です。
 職域健診機関の職員として、必要かつ知っておくべき広範囲な知識について体系的に研修します。一般健診、特殊健診の内容、実施する検査の種類、検査結果の情報処理、健診後の事後措置など職域健診機関の職員としての基礎的知識の付与を目的としていますので経験の浅い健診機関職員にお勧めです。
 また、他の健診機関との情報交換・連携が重要なことから本研修会ではグループワークを取り入れ、これら健診機関同士の交流促進に力を入れています。
 研修内容は、12月5/6日実施の東京会場と同等となっております。
 《対象者》管理部門、企画部門、情報処理部門等担当者
 ※健診機関同士が交流を持てる場ですので、ぜひ名刺をご持参ください。
定員80名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名保健師・看護師等研修会(保健指導コース) [大阪会場 大阪リバーサイドホテル6F大ホール]  【終了】
開催日平成29年12月18日(月)・19日(火)
内容 労働安全衛生法は、事業主に対して健康診断実施後、特に健康の保持に努める必要があると認める労働者に対して、保健指導の実施の義務を課していますが、その実施は十分ではありません。当研修会では、保健スタッフに対し、労働安全衛生法に基づく定期健診後の保健指導、高齢者医療確保法に基づく特定保健指導について研修します。また、個人の技量に大きく左右される保健指導には、他の健診機関の情報等が今後の指導の参考になります。
※本研修会ではグループワークを取り入れて、これら情報交換・機関の連携の促進に力を入れています。
 《対象者》保健師、看護師、管理栄養士等
 労働衛生に関する専門知識については、保健師・看護師等研修会(労働衛生コース)を、また高ストレス者に対しての保健指導はストレスチェック事後指導研修会をご活用願います。
定員80名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名ストレスチェック面接指導研修会T(医師) [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]   【受付終了】
開催日平成30年1月16日(火)
内容 労働安全衛生法に基づくストレスチェック及び面接指導を実施する医師を対象とした研修です。
 全衛連のストレスチェックシステムを使用した年度毎の集計結果についての報告と、ストレスチェック及び医師面接指導を実施するに当たって必要な精神医学に関する専門知識、構造化面接法(MINI)、医師面接の進め方等について研修します。
 講師陣は、主として日本産業精神保健学会の専門家が対応します。
 《対象者》健康診断に従事する医師
 ※全衛連ストレスチェックサービス提供機関のストレスチェック実施者は日本産業精神保健学会専門職の取得が要求されており、面接指導研修会TとUは、提供機関所属医師必修科目です。
 ※研修会(T)を受講することにより下記の単位が付与されます。
     認定産業医「生涯研修の専門研修」        5単位
     日本産業精神保健学会「産業精神保健専門職」  10単位
  ・研修会プログラムを全て受講された方:修了証を発行。
【注意】単位付与:当日のプログラムすべての受講が条件。
定員60名
参加費用□会員機関20,000(税込21,600)円□その他 40,000(税込43,200)円
件名ストレスチェック面接指導研修会U(医師) [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付終了】
開催日平成 30年1月17日(水)
内容 本研修会は、「ストレスチェック面接指導研修会T(医師)」で目的とする、基礎的知識を取得している医師を対象として1歩進んだプログラム内容となっております。
 労働安全衛生法に基づくストレスチェック及び面接指導を実施するに当たって必要な医師面接の進め方、最新の情報、症例検討、また職場ストレス環境改善をグループワークで体験研修します。また申込時に募集いたします現場からの質問に講師が検証、回答を行います。
 《対象者》健康診断に従事する医師
 ※全衛連会員機関より受講される方へは、全衛連ストレスチェックシステムを理解いただくためにも「研修会T」からの受講を推奨します。
 ※全衛連ストレスチェックサービス提供機関のストレスチェック実施者は日本産業精神保健学会専門職の取得が要求されており、面接指導研修会TとUは、提供機関所属医師必修科目です。
 ※研修会(U)を受講することにより下記の単位が付与されます。
     認定産業医「生涯研修の専門研修」        5単位
     日本産業精神保健学会「産業精神保健専門職」  10単位
  ・研修会プログラムを全て受講された方:修了証を発行。
【注意】単位付与:当日のプログラムすべての受講が条件。
定員60名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200)円□その他30,000(税込32,400)円
件名ストレスチェック事後指導研修会T(保健スタッフ) [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付終了】
開催日平成30年1月22日(月)
内容 労働安全衛生法に基づくストレスチェック及び面接指導を実施する保健師、看護師等を対象とした研修です。
 講師陣は、主として日本産業精神保健学会の専門家が対応します。
 ストレスチェックの実施者の責務、相談指導への対応、職場メンタルヘルスと法的問題等について研修します。
 《対象者》保健師、看護師、精神保健福祉士等
 ※全衛連ストレスチェックサービス提供機関のストレスチェック実施者は、日本産業精神保健学会専門職の取得が要求されており、サービス提供機関保健スタッフの必修科目です。
 ※研修会(T)を受講することにより下記の単位が付与されます。
   日本産業精神保健学会「産業精神保健専門職」認定単位 10単位
定員60名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200)円□その他30,000(税込32,400)円
件名ストレスチェック事後指導研修会U(保健スタッフ) [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付終了】
開催日平成30年1月23日(火)
内容 ストレスチェック事後指導研修T(保健スタッフ)を受講した保健師、看護師等の保健スタッフを対象とする研修です。
 労働安全衛生法に基づくストレスチェック及び面接指導を実施するに当たって必要なストレス対処法、ケースカンファレンス、職場ストレス環境改善指導法等について研修します。
 講師陣は、主として日本産業精神保健学会の専門家が対応します。
 《対象者》ストレスチェック事後指導研修会T(保健スタッフ)を受講終了した保健師、看護師、精神保健福祉士等
 ※全衛連ストレスチェックサービス提供機関のストレスチェック実施者は、日本産業精神保健学会専門職の取得が要求されており、サービス提供機関保健スタッフの必修科目です。
 ※研修会(U)を受講することにより下記の単位が付与されます。
   日本産業精神保健学会「産業精神保健専門職」認定単位 10単位
定員60名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200)円□その他30,000(税込32,400)円
件名選別聴力検査研修会V [東京会場 グランパーク カンファレンス 3F大会議室]  【受付中】
開催日平成30年2月20日㈫ ※1/26㈮より変更になりましたので注意して下さい。
内容 定期健康診断での1000Hzと4000Hzの聞き取りを検査する選別聴力検査担当者の必須研修です。
 選別聴力検査の知識と技術の向上を目指して騒音障害予防に関して必要な労働衛生の基礎知識と医学知識の修得と、精度の高い検査を実施するための手法について研修します。
※研修では、労働衛生行政の基礎知識、耳鼻咽喉学の基礎について学習します。
 《対象者》看護師、検査技師、聴力検査の担当者、その他健診スタッフ等
 賛助会員リオン(株)の協力で、オージオメーターを用いた実習を行い、「正しい検査の方法」・「機器の取扱い」について説明を受けます。
 ※選別聴力検査担当者だけでなく、健康診断の検査補助に携わる職員にもお勧めです。
定員100名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200)円□その他 30,000(税込32,400)円
件名生理機能検査研修会 [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付終了】2017.12.28
開催日平成30年2月1日(木)・2日(金)
内容 生理機能検査(眼底検査、呼吸機能検査、心電図検査、血圧測定等)に関する理解を深め、精度の高い生理機能検査を実施するための手法について研修します。生理機能検査は背景となっている生理学の基本的な知識により、健診現場での受診者の状況に応じた適切な検査が行え、結果を解釈する上で役立ちます。
 また、特殊健康診断などに係わる検査などにも解説範囲を広げました。本研修会で精度の高い検査の実践と結果の解釈、さらに受診者に説明をするために必要な知識と技術について学んで下さい。
 ※本研修会ではグループ討議を取り入れることにより、生理機能検査だけでなく採血や腹部エコーなども幅広くテーマに取り上げ、参加施設間の情報交換、連携強化を図っております。
 《対象者》臨床検査技師、看護師等
 賛助会員による、眼底検査機等の展示を行います。
  (株) トプコン 
  (株) ニデック 

定員70名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名健診機関職員研修会( 専門コース) [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付中】
開催日平成30年2月7日(水)
内容 入職10年程度以上の経験を有する中堅クラスの職員を対象とする研修会です。
 他機関職員と協力して目標を達成していただくグループワークを中心に、他機関との情報交換、中堅渉外担当者としての力量、自信と自覚を高め、実践に役立つ内容の研修会を目指しました。
 健康診断の根拠となる法規制等(安衛則、特別則、通達)、リスクマネジメント、化学薬品安全データシート、ストレスチェックサービスなど最新の情報および、望ましい健診機関のあり方と現状について現場を熟知した講師より講義を受けます。
 《対象者》管理部門、企画部門、渉外部門の職員等
 ※労働衛生情報に係わりの浅い方には、「健康診断機関職員研修会基礎コース」をおすすめします。
定員60名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200)円□その他30,000(税込32,400)円
件名VDT・眼科領域健康診断研修会 [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]   【受付終了】2018.1.9
開催日平成30年2月8日(木)・9日(金)
内容 職域以外にもスマートフォン、タブレット画面等を注視することが日常的になり、さらにVRの登場と、大量な視覚情報を処理する環境では眼という感覚器官、さらに脳の健康保持が大変重要です。本研修会では眼の疲れ、加齢などの要因で引き起こされる従来の症状から、デジタル機器の影響と思われる症状の予防、診断、治療など最新情報の講義を受けます。また眼の検査についてメーカー3社より提供、展示された検査機器を使用し、正しい検査手技の修得を目標に講師、メーカー技術スタッフより指導を受けます。
2日目は上肢機能の診察のポイントを実地に解説。パソコン作業の疲労低減について神経内科、人間工学の観点から講義を行います。また、グループワークを実施して、参加施設の労働衛生に関わる情報交換、連携強化を図っています。
《対象者》 医師、看護師、視能訓練士等
《主な実習・展示機器》
オートレフ・ケラトメーター、自動視力計、近点計、レンズメーター、その他関連する、眼圧計、眼底カメラ、OCTカメラ等。
《実習機提供》
(株)トーメーコーポレーション
(株)ニデック
(株)ライト製作所
(株)東和
今年度2回開催の2回目です。平成30年9月に開催した大阪会場と同等のプログラム内容です。
定員70名
参加費用□会員機関28,500(税込30,780)円□その他52,000(税込56,160)円
件名特殊健康診断研修会 [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付終了】2017.12.20
開催日平成30年2月15日(木)
内容 本研修は、健康診断実施機関職員として知っているべき専門的知識として各種特殊健康診断についての意義、法的根拠等を総合的に研修するものです。研修内容は、労働安全衛生法令、検査項目、生物学的モニタリング、作業環境測定、職場環境改善、事後措置等多岐にわたっています。
 《対象者》医師、看護師、検査技師、渉外部門の担当者、その他健診機関職員
 ※本研修会は、健診機関職員研修会基礎コースと相まって、健診機関に勤務する職員の能力・知識の向上を目指すものです。
定員80名
参加費用□会員機関15,000(税込16,200)円□その他30,000(税込32,400)円
件名肺がんCT検診認定技師研修会 [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付中】※「プログラム」に、変更がありましたので御注意下さい。2018.1.9
開催日平成30年2月16日(金)
内容 肺がんCT検診認定技師を対象に、胸部エックス線像に描出される基本構造の理解、じん肺画像の評価区分及び解説、肺がんを見落とさないためデジタル胸部画像・CT診断、エックス線検査と被曝管理について解説します。
 [対象者]特定非営利活動法人 肺がんCT検診認定機構が認定した「肺がんCT検診認定技師」
 ※肺がんCT検診認定技師の単位認定(10単位)交付。
 ※「胸部エックス線検査研修会」は、胸部エックス線検査のレベルアップを目指し、平成30年2月16日〜17日の2日コースとして行われるものですが、このうち16日を機構の指定講習として、全衛連の研修会と相乗りする形で実施されるものであることを申し添えます。
定員50名
参加費用税込12,420円
件名胸部エックス線検査研修会 [東京会場 三田NNビル地下1F NNホール]  【受付終了】2018.1.10※「プログラム」に、変更がありましたので御注意下さい。2018.1.10
開催日平成30年 2月16日(金)・17日(土)
内容 胸部疾患の有無を精度高く診断するためには、胸部エックス線検査の撮影・画像処理技術、読影技術が高水準であることが求められます。胸部エックス線像に描出される基本構造の理解、じん肺画像の評価区分及び解説、肺がんを見落とさないためデジタル胸部画像・CT診断、エックス線検査と被曝管理について解説。また、良好な画像を撮るためにはどうしたら良いかについて研修します。
 解説に使用した優良画像を、CD-Rにして受講者に配布します。
 《対象者》医師、診療放射線技師
 ※本研修の一部(16日講義分)は「特定非営利活動法人 肺がんCT検診認定機構」が指定した単位認定講習ですので、胸部エックス線研修全体を受講された方も「肺がんCT検診認定技師の単位 認定(10単位)」が交付されます。
 ≪肺がんCT検診認定技師更新のみを御希望の方は、「肺がんCT検診認定技師研修会」にお申込み下さい。税込12,420円≫
定員72名
参加費用□会員機関33,500(税込36,180)円・□その他52,000(税込56,160)円
研修会・講習会

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