件名腹部超音波検査研修会(中級コース)  [東京 グランパーク カンファレンス4Fホール]
開催日平成30年9月29日(土)
内容超音波検査の精度維持と向上を目的で全衛連が実施している腹部超音波検査精度管理調査に参加された施設で、超音波検査に携わる医師や技師、看護師が対象です。本年度の調査に提出されたデータからピックアップした画像、および所見報告を参考に、精度管理調査結果を報告・解説します。
手技に関しては、指導する立場の中上級レベルの方を対象に、カテゴリー分類、判定に必要な良好な画像情報を得るための探触子走査のポイントとなる部分を、ライブで解説します。
グループ討議では10人程度に分かれ、指導医の先生を交えて超音波検査に関する疑問や問題点を他機関と情報交換を行いながら解決を目指します。
定員90名
参加費用□会員機関 税込27,000円 □その他 税込48,600円
件名選別聴力検査研修会T(東京会場) [東京 グランパーク カンファレンス3F大会議室] 
開催日平成30年9月21日(金)
内容定期健康診断での1000Hzと4000Hzの聞き取りを検査する選別聴力検査担当者の必須研修です。検査に携わるスタッフとして身につけておくべき労働衛生の基礎知識と、医学知識の取得。また、騒音障害予防に関して身につけるべき、精度の高い検査を実施するための手法について実習します。講義では、労働衛生行政の基礎知識、耳鼻咽喉学の基礎について学習し、実技については、賛助会員リオン(株)の協力で、オージオメーターを用いた実習を行い、正しい検査の方法、機器の取扱いについて説明を受けます。
定員144名
参加費用□会員機関 税込16,200円 □その他 税込32,400円
件名VDT・眼科領域健康診断研修会 [東京 グランパーク カンファレンス3F大会議室] 
開催日平成30年8月28日(火)・29日(水)
内容職域以外にもスマートフォン、タブレット画面等を注視することが日常的になりさらにVRの登場と、大量な視覚情報を処理する環境では眼という感覚器官、さらに脳の健康保持が大変重要です。本研修会では眼の疲れ、加齢などの要因で引き起こされる従来の症状から、デジタル機器の影響と思われる症状の予防、診断、治療など最新情報の講義を受けます。1日目は上肢機能の診察のポイント、パソコン作業の疲労提言にについて、神経内科、人間工学の観点から、また情報画面を見るための目の調節力(ディオプトリーの理解)について講義を行います。また、グループワークを実施して、参加施設の労働衛生に関わる情報交換、連携強化を図っています。                        2日目は視機能の症候について講義を受け、実際の視機能検査について機器を使った実習を行います。検査機器メーカーより提供される検査機器を実際に使用し、正しい検査機器の操作法、手技取得を目標に、講師、メーカー技術スタッフより指導を受けます。
定員80名
参加費用□会員機関 税込30,780円 □その他 税込56,160円
件名保健師・看護師等研修会(労働衛生コース) [大阪リバーサイドホテル6F大ホール] 
開催日平成30年8月6日(月)・7日(火)
内容保健師・看護師にとって、労働安全衛生法に基づく一般健診、特殊健診、そして事後措置を行うには、労働衛生の専門知識が必須です。本研修では、職域の健康診断業務に従事している保健師・看護師にとって、健診サービスの向上に必要な労働衛生の知識と、健診現場で必要な技術・接遇について、体系的に研修します。また、健診機関相互のサービス向上には、各機関の情報交換・連携が重要なことから、本研修会ではグループワークを取り入れ、これらの促進に力を入れています。
定員80名
参加費用□会員機関 税込30,780円 □その他 税込56,160円
件名検体検査研修会 [東京 三田NNビル地下1FNNホール] 【受付中】
開催日平成30年7月24日(火)・25日(水)
内容精度管理に関する講義に加え、健康診断の血液検体を日常取り扱う健診機関職員が、検査前の採取から移送・保管等に係るトラブルを未然に防ぐため、常識として知っておくべき血液知識についても研修できる内容となっており、専門技術者以外の方にも受講をお勧めします。
※「受講申込書」と「質問票」を、一緒にFAX送信して下さい。
定員80名
参加費用□会員機関 税込30,780円 □その他 税込56,160円
研修会・講習会

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